宛て名書きの内職情報は最近では新聞・雑誌、折り込み広告などの他に、インターネットでも得ることが出来ます。宛て名書きの内職の主なものと言えば企業がお客さんに出すダイレクトメールの宛て名を書くことです。
雑誌や新聞の折り込み、そしてインターネットに「自宅で気軽に出来て高収入」「サイドビジネスに最適」などという広告を出し、収入を得たいと思っている人を宛て名書きの内職に勧誘します。しかし中には宛て名書きの内職に必要な機材(パソコンなど)を買ったり、技能講習を受けなければならないなど、悪質な内職商法と呼ばれているものがあるので注意が必要です。
1日に30~50件のダイレクトメールの宛て名書きの内職で月に10万を得られるというような広告がインターネットにありました。登録料として1万円を 先に振り込むように指示されて振り込んだところ、詳しい説明書きによるとダイレクトメールを送った人が商品購入をした数に応じた歩合制システムでした。
宛て名書きの内職の歩合制のシステムでは何枚の宛て名書きをすればいくらの収入が得られるのかは分かりません。初めからそのようなことを説明されていれば騙される人も少ないと思いますが、登録料を払った後にこのことが分かるところもあります。収入がハッキリと分からない段階で登録料などの名目でお金を必要とするところには充分注意が必要です。
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